8月第1週の『森レポート』

8月第1週の『森レポート』(全12頁)は以下のようなコンテンツになっています。

           ――― 今週の主なコンテンツ ―――
■先週の総括: Summary of the last week  2006/07/24-07/28  ・・・P.2
■市場のテーマと注目点 <2006年8月第1週>             ・・・P.3
■米国経済の急減速はグローバルな投資テーマをリスクシナリオへ向かわせる ・・・P.4
■IMMファンド筋: 当面の焦点は含み損を抱える膨大な円ショートの帰趨に  ・・・P.5-6
■Technical Analysis:    
USDJPY: 下値攻防の要衝は114円Midに位置する『雲の上限』に  ・・・P.7-8
EURUSD: 1.2980㌦を起点とする下降トレンドが上値攻防の焦点に ・・・P.9-10
EURJPY: 早期に21日平均線を回復できない場合は調整局面へ ・・・P.11-12

最新の『森レポート』及びバックナンバーは以下のサイトでご覧頂けます。
   ・上田ハーロー     http://www.uedaharlowfx.jp/18market/index.html
   ・エムジェイ       http://www.mj-net.jp/
   ・コムテックス      http://www.e-gaika.net/
   ・トレイダーズ証券   http://www.traderssec.com/invest/forex/mori.php
 (五十音別で掲載しています)

尚、テクニカル分析の詳細は、『FX-Technical outlook』(全21頁)をご参照下さい。

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この記事へのコメント

博徒
2006年07月31日 12:54
久し振りのブログを見ておどろいてます。森さん、USドル暴落警鐘から堅調推移に大変換されたんですね。ブログを遡るとイスラエルがレバノンに侵攻した頃を境みたいですね。自分が思うに当初はイラン、シリアを巻き込む可能性が懸念され欧州の大資本がユーロからドルに超緊急かつ大量に避難しユーロ安でその過程で円安(円借・ユーロ買い)が生じ、さらに米国のFF先物の次回の利上げ織込度が50%を超えた状況では利上休止が現実的でないということで目先の仮置場のドル高だったのではないでしょうか。森さんの年末頃までの中期的なスパンでドル堅調との読みは国際金融市場でホット・マネーが米国に尚も還流する状況が続くという考えなのでしょうか。目先のベクトルはそれとして、大きな方向は米国の巨大赤字の存在でそれの継続が不可能ということではないでしょうか。米国経済は個人消費から企業設備投資に変換しつつありますが米国企業が抱える根本的な負の部分があり厳しいと思います。又FF先物の利上織込みが33%を切れば休止がいよいよ可能になりますし。
mori
2006年07月31日 13:09
博徒さん、こんにちわ

ドル堅調の大転換というより、コメントはドル安定という見方を示しています。
最近のコメントや今週の『森レポート』P.3-4を読んで頂ければ、ご理解いただけると思いますが、世界経済のけん引役であった米国経済が急減速すれば投資テーマはどのように変わってくるのかが重要であると考えています。
当面は8月の季節性によりドル下落が想定されるものの、私は一方的なドル安は想定していません。
日生
2006年07月31日 14:00
森先生、こんにちは。
週末は兵庫・奥城崎の招月庭でゆっくりしてきました。部屋にある隠れ露天風呂がお気に入りで、国内派の私は季節問わずに出入りしています。
ところで、私的にはシカゴ筋の動向が腑に落ちません?
勇み足も逃げ足も滅法速い彼らにしては、ロング積み過ぎですね。
金曜の米GDP発表後の値動きも相応の解消があったとは思えず?
まずはアニマル君達の仕掛け動向を注視したいと思います。
目先イベントの右往左往に、目を回さない様にスキャルで便乗すれば、楽に稼ぎがあがる相場付きとも言えますが、交響曲を作曲する先生には大変難解な地合だと思います。。。
博徒
2006年07月31日 14:01
お返事、ご丁寧にありがとうございます。

「森レポート」は拝見していませんのでこれから入手します。私の考えはごく当たり前のことですが、米国に資産が流入するのは、「安全性」と「高イールド」。前者のインフレに対しては米当局の執拗な利上げでそれなりに抑制可能ですが、財政・経常・家計の3大赤字は一国のスキームでは制御可能なレベルを超えてると思います。そして後者の米国資産の金融的優位性ですがユーロや円に対して今後は相対的に弱くなるのでは、何よりも米国民の厭戦感情の高まりが急激でネオコンから多極主義に政治が舵を切り始めそうな状況で(ワシントンポスト社説)金融政策もドル一極主義から将来的にはアジア通貨・ユーロの多極化指向だと思います。現実的に9月のIMF年次総会で中国の拠出金の増額が議題にあります(=権限増=責任)。
以上、きっかけがあればドル急落は自明の理だと思います。
mori
2006年07月31日 14:16
日生さん、こんにちわ

兵庫・奥城崎の招月庭ですか、夏休みもない私にとっては羨ましい限りです。
シカゴ筋の円ショートについては、その意図が計り知れず、中期的なスタンスで積み上げている可能性も想定されます。
いずれにしても、大変難解な地合いですね。


博徒さん、たくさんの分析コメントありがとうございます。
ご指摘のように、いずれドル急落は免れないと思いますが、現在の主要なテーマにはなっていないと捉えています。

グローバルなマネーフローはリスク回避型であり、流動性や安全性が重視されていると解釈しています。
米国経済の急減速により、過去4年間の世界的なカネ余りと好景気で膨張したリスクマネーの反動的な動きが炙り出されてくると見ています。

内気な読者
2006年07月31日 14:17
個人の売買報告、損得の投稿はつまらなくないですか。素人なりに自分の相場観、方向感とかを投稿してくれると読む気がおきます、というかそういう書き込みが見れなくなるのが心配です。
日生
2006年07月31日 15:08
マーケットからのほんのちょっとしたご褒美の内々です。お手すきの時でもおでかけしてみてて下さい。
ところで、先生もちろんご存知でしょうけれども、今夜はイエレン女史(FRB議決権有)の講演が予定されてますので、FOMCの先駆け思惑的な動きには注意したいと思います。
mori
2006年07月31日 15:15
大切なことですね。
私も早くご褒美が頂けるように精進して参りたいと思います。そして、隠れ露天風呂で何もかも忘れて「心(命)の洗濯」をしたいですね。

サンフランシスコ地区連銀イエレン総裁といえば、FOMCメンバーの中でも重鎮でしかも景気重視派の代表格ですね。
ISM景気指数とあわせて注意しなければなりませんね。
日生
2006年07月31日 15:41
耳の肥えた多くの聴衆の為にも、今後とも素晴らしい交響曲を宜しくお願い致します。(中には聞きかじりみたいな人もいる様ですが) とてもお忙しいご様子なので、もちろん、お身体もくれぐれもご自愛なさって下さい。(お返事不要です)
ニセ山健組
2006年08月03日 20:26
 森先生の4月のドル円相場の分析には頭が下がる重いです。さすが為替のプロ中のプロですね。今後も下げ相場のときの10円以上下がろうとするときの素晴らしい分析を期待しています。さてシカゴ筋のドル円のポジションですが、それは彼らがただ単に逃げ遅れてポジションを持っているだけです。なぜならかれらはポンドドルでも同じ方向を持っているからです。かれらを買いかぶり過ぎないようにしなければなりません。要するにシカゴ筋のおじさんたちはばかなのです。きっと8月5日土曜日にはドルロングが解消されてドルショートになっているに違いないです。シカゴ筋を買いかぶらない硫黄にしなければなりません。ドルショートなので自分で決め付けて申し訳ないです。

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