この週の高値114.41円(10/05)は、Fibonacci retraceの114.48円処(=38.2% of 135.20⇒101.67)でひとまず跳ね返されたが、この後に続く調整局面(=押し目)では113.07円処(=23.6% of 108.75⇒114.41)を達成する安値113.02円(10/06)を示現した後に切り返しており、地合いの強さを印象付けている。
但し、日足チャート上に記した『上昇トレンドライン』を割り込む場合には、C波がなお継続している可能性があり、112.25円処(=38.2% of 108.75⇒114.41)への調整局面を想定しておきたい。
同水準には『21日平均線』が位置するほか、7月に“揉み合い”が繰り返されたサポートエリアとなっているため、下値の目処となってこよう。